勝手気ままに楽しんで・・・Ⅱ

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ライカな友と原発。

2013/04/19(Fri) 06:41
相馬の海から福島市内へ戻って、桜を見に「信夫山(しのぶやま)」に来てみました。
そこの公園に放射能の測定器がポツンと。かなりショックを感じます。


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通常は、0.04位なのでしょうか。やはり高いです。第一原発から70キロくらい離れてると思うのですが。


護国神社。

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彼女はおみくじの大吉が出るまで引き続けるそうです。ある意味それっていいかも^^
ちなみに2種類引いて、中吉と大吉で大満足してました。

まだこんな状態の桜でしたが、今はこの信夫山も満開でキレイでしょうね。

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美味しい珈琲屋さんで私はカフェオレを。

彼女は私に会うからと「ライカ」のペンダントをしてきてました。ニクイ^^
ライカ、いいなぁ。憧れです!

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福島原発に停電事故があり、あれはネズミの仕業と発表されたがネズミに責任転嫁させただけではないのか。
今騒がれている汚染水が漏れ出している問題。地下水が多いから建屋のヒビから入り込んで汚染水が増えているとのこと。こんな事解ってた事だろうに。

東電よ、役員社員のボーナスや退職金、不動産を売って、全部ここへつぎ込め!
建屋の建て替えを早くしないとこのまま汚染水のタンクを増やしてそれをどう処理していくつもりなのか。

これだけ手に余るのだからもう造るな! 
原発推進する自民党さんよ、アベちゃんよ、それでも原発推進するつもりか。
放射能の現在の数値を見たら福島県は他県に比べて恐ろしい数字を示している。もちろんその隣の茨城、千葉の茨城寄り、東京、埼玉の一部も数値は多いんです。

風が吹き、雨が降り、日本国中が汚染されているのです。どこにいても私たちは確実に全身に浴びているのです。
中国の黄砂、PM2.5の報道が多く国民の関心をそこへ向けさせているが、本当に怖いのは放射能の脅威なのです。

国民よ、騙されるな!
メディアよ、正しい情報を報道せよ!

賛同して下さった方はポチッしてくれると嬉しいな。


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福島県相馬ー魚市場~尾浜。

2013/04/13(Sat) 09:25
今日は写真が多いです。

当時は沢山の舟が打ち上げられてた様子を見ました。全部片づけられて、なのにこの一艘だけがそのままに。

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潮干狩りや海苔の養殖があった尾浜。

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澄んだ海水で美しいのになぜか悲しい。

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放射能の検査の為に何かを獲っているのでしょうか。

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これで、行った場所の海の様子は終わります。
先日友人はこの記事を見ながら皆さまに感謝しておりました。でも、厳しい意見もあったのでは?と心配もしておりました。
大震災と原発事故直後は同情や応援の意見が多かったのに、年数が経つにつれいろいろな意見も耳にしてきたのでしょう。
お蔭さまで皆さまの心あるコメントに私も彼女も感謝しております。ありがとうございました。

何日か記事を書きながら当時のここの様子はどんなだっただろうと調べるうちに本当に悲しく切なくなってきました。
あんなに賑わってた魚市場も海水浴場も潮干狩りの場所も今では誰も来ていません。
このままでは、福島は海のない県に変貌してしまいそうです。




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福島県相馬原釜の静かな魚市場。

2013/04/12(Fri) 08:21
前回より少し移動し、魚市場です。


DSC_3831-001.jpg

震災前の青壮年部のホームページから抜粋しました。

福島県北部の太平洋沿岸に位置しており、正組合員数474名、漁船数は沖合底びき漁船34隻、固定式さし網や船びき網漁を主体とする小型漁船が約200隻稼働しており、ほとんどが漁業を専業としています。

漁協が位置する福島県の海域は、黒潮と親潮が季節的に交差するために年間を通じて好漁場を形成し、漁獲量・魚種ともに豊富であり、福島県はもとより、全国的にも例がないほど沿岸漁業が盛んな地域です。獲れる魚も東京築地では「常磐物」と呼ばれ、新鮮さと味の良さで定評があり、特に活魚は珍重されています。


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ここには屋根があったはず・・・・形としては波型の屋根があったはず・・・・・

当時の様子の写真がありました。

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ある方がパルテノン神殿のような柱と称してました。




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威勢のいい声が飛び交っていただろうと想像します。




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再建を急がない理由は解ります。
あんなに賑わった魚市場であっても、原発事故の影響で福島の魚というだけでまったく売れないのでしょう。
再建は何年後に、何十年後なのか展望は?
ここをホームグランドとして働いていた漁師の方々、市場の方々は今どうしているのでしょう。辛いです。

震災前の青壮年部のホームページです。⇒ http://www2.ocn.ne.jp/~haragama/




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福島松川浦ー海水浴場その2。

2013/04/10(Wed) 08:05
昨日に続き同じ場所から。


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ここへ確かに存在してた。なのに・・・遺跡のようです。



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当時の津波の動画を見てたら、「灯台がやられた!」と叫んでたので、この灯台は再建した姿なのか持ちこたえた姿なのかわかりません。

おじいちゃんとお孫ちゃんらしき二人が初めて会った工事以外の人でした。
おじいちゃんは何か考えながら歩き、お孫ちゃんは無邪気に遊んでる対照的な姿がとても印象的でした。

コメント欄は閉じました。



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福島松川浦ー海水浴場。

2013/04/09(Tue) 08:19
昨日に続き松浦県立自然公園のほんの一部です。


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一本松が有名になったけど、ここの松もこれだけ持ちこたえていました。この松を見ただけで目頭が熱くなってきました。



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ベンチの背もたれは新しくしてありました。




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振り向くと・・・白い建物は建設会社ですが中が片づけが終わってがらんどうで何もありません。




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遊具たち。子どもたちの声が聞こえてきそうです。




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他のベンチと違いそのままに・・・・このまま残していくのでしょうか。辛いから整備してほしいね。




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友人とはブログで知り合い会うのは初めてだったのです。
でも、ブログやメールの力はすごいですね、初めて会ったように思えないしいろいろな話ができてしまう。

ここの海水浴場は彼女が子供のころから家族で毎年来てたそうです。
海水浴したり海釣りしたりと彼女にとって思い出深い場所で、彼女はここを訪れる事を最初躊躇したと言います。
でも、区切りをつけるために自分の目で確かめて、前に進む決心をしたのだと言いました。

途中で早めに車に戻ってしまった彼女。
私は初めて見る景色だからどこが変わってしまったのか解らないけど彼女は昔のここを良く知っています。
辛かったんだろうな・・・

整備が進んでキレイになってると感じました。



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福島松川浦にてー潮の香りは無臭?!

2013/04/08(Mon) 08:00
相馬市松川浦県立自然公園の一部を少しずつ紹介していきます。赤い丸のついたあたりです。


kanko_map.gif


今日の紹介は、原窯尾浜海水浴場の近くの漁港です。

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美しい海の色でしょう。

こういうとこで皆さんの感じる、潮の香り(海の香り)はどんなですか?


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ここは沢山の釣り人で賑わってたとこだそうです。




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車や電車から漁港に近づいてくると、何かがすえたような魚のニオイと混ざった独特のにおいを感じると思います。
それは、プランクトンなどの死骸が底の砂に混じって発するニオイ、死んだ魚のニオイ、釣り人が置いていってしまうエサが腐ったニオイ、などなどがあの独特のニオイになっているらしいです。
それを私たちは、海の香りとか磯の香りと勘違いしてますが、本当は無臭。そう無臭だと思うんです。

友人と何かが違うと考えてたら、そう、あの独特のニオイはまったくしないのです!
確かにあれから二年経っているので整備が進んだせいもありますが、海本来はこんなに美しくて臭くなくて清々しいものだと改めて感じました。

津波が海の底の汚泥を根こそぎ洗って本来の美しい浜にし、観光客が来ないので汚されず美しいままなのです。
これって、皮肉ですよね。
せめて、せめて、原発事故さえなかったら・・・・

3年ぶりに来た友人は言葉少なだったけど臭くなくてびっくりしてました。それをどう感じたのでしょう。
毎年ここへ釣りに来てたそうです。

DSC_3807-001.jpg

次回は近くの海水浴場からです。



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友人を訪ねて福島へ。

2013/04/06(Sat) 09:29
福島駅から阿武隈急行に乗って彼女に会いに行ってきた。


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当時、あの原発事故から60キロ離れたとこへ住んでる彼女の精神状態は普通ではなかったように感じた。
政府が発表する内容がどんどん変わって事実もわかってきたころ、ここへいつまでも住んでていいのだろうかとかなり悩んでいた。
家族は避難したくない。でも彼女は不安を抱えて毎日を過ごしてきたに違いない。

あれから二年。
彼女は逞しくなっていた。なるようにしかならないと言う。
他の地域へ避難した人がまた地元へ帰ると卑怯者と非難される現実がある。だからとどまって良かったのかもと。
地方ならではの人間さが現れてくる。都会では考えられない差別もあるだろう。


DSC_3794_01-002-001.jpg

相馬市の海まで彼女の運転で行ってみる事にした。
彼女が毎年、海水浴、潮干狩り、海釣りと通った海へ気持ちの区切りをつけるために3年ぶりに行ってみた。



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