勝手気ままに楽しんで・・・Ⅱ

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野球を愛する者として。

2010/08/22(Sun) 15:26
独り言です。

まだ強烈に覚えている、米大リーグレッドソックスの松坂投手が甲子園で延長の末に勝ち取った深紅の優勝旗。彼は優勝を決めた瞬間に笑顔はなかった。
あきらかに疲労困ぱいの投げ過ぎだった。やっと終わったとの安堵の気持ちしかなかったろう。

この夏の準決勝の成田高と東海大相模の試合後、勝ち投手の一二三投手に笑顔がなかったのが私にはとても印象的だった。彼の中には考えられない7失点の末の勝利だった。自分の投球に満足いってなかったのだろう。

が、それは明らかに連投による疲れから本来の彼の良さが出なかっただけである。彼の球が通用しない訳では決してない。
翌日の決勝戦では敗戦投手となるのだが、通用しなかった自分を責めているのだろうか。

絶対違う!彼は大物の風格が備わっている。どんなに打たれようが顔色変えず投げられる精神的にも、もうプロ野球選手のようだった。


               20100821-00000020-maip-base-thum-000.jpg


こんな素晴らしい将来のある人材を監督たちは自分の名声や高校の名声に酷使してはいないだろうか。


もしお時間がありましたらこれを読んでみて。
生島惇さんの 田中将大、斎藤佑樹、ストラスバーグ。投球回数に現れる若手育成法の違い。


先日マリンスタジアムで強風の中、楽天のマー君を観た。調子が悪いながらも試合を作っていて風格さえ感じられた。そんななかなか出てこない素晴らしい投手を日本球界は大事に使っているだろうか。
マーくんが登板する時は毎回ではないが、150球くらい投げている。

当時の松坂投手と同じだ・・・・今の松坂投手は故障がちになっている。

あの張本氏ならば、沢山投げるのが肩を作っていくんだから、何を言ってるかと、カーツ!ともらいそうだが。



        DSC_0037.jpg

近所の「誉田神社」にて。




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