勝手気ままに楽しんで・・・Ⅱ

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『婦人画報』2011新年特大号。

2010/12/05(Sun) 11:20
               婦人画報2011年1月号

『婦人画報』は創刊以来ゆるぎなく「年齢を重ねるほどに知的で美しい女性」の為の月刊誌です。

婦人画報2011年1月号は、豪華特別2大付録付!】

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●付録第1は『 2011 開運 和ダイアリー』
左のピンクがそうです。
ピンクではなく、風水師・李家幽竹さんが選んだ2011年の開運カラー「中紅色」というんだそうです。
旧暦の解説、月の満ち欠けの意味、パワースポット紹介などが書かれててなるほどなぁって 勉強になりました。


●付録第2は 『太鼓判 泊まりたい名旅館全国75軒 』
全国の名旅館が紹介されてます。 一度でいいから泊まってみたい!こんなとこに^^

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神奈川の強羅温泉、「強羅花壇」さん。1泊2食つきで52、650円~・・・びっくり!どう??


★新年号特別企画 第一弾
檀ふみさん&阿川佐和子さんによる「正月工芸」「正月料理」「正月旅」を仲良しお二人の正しいお正月を求めた旅、海外まで行ってますよ。

★新年号特別企画 第二弾
近茶流 柳原一成・尚之さんの「伝承おせち」 おせちを自分で作りたいって思ってる方にありがたい作り方を紹介してくれてます。

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くっつかない五万米(ごまめ)、固まらない栗きんとん、赤坂の教室の屋上で飼っているミツバチが集めたはちみつを使っているんですって。そういえば母の作ったごまめはまったくくっついてなかったなぁ。


いつも『婦人画報』を見る楽しみは内容もそうなんだけど、すばらしい写真にあります。パラパラをめくりながら写真の感性を磨き、美しさに感動し、心豊かになれるんです。

☆一番気に入った写真です。

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京都慈照寺初代花方の球賓さん。
フランスで、「相国寺・金閣・銀閣名宝展」が行われたときに文化交流の為に行ったときの写真です。
3人の歩調が同じで自然な笑みとバックの壮大な緑・・・とってもステキに表現されているんですよね。感動しました。


そして楽しみはもうひとつ、婦人画報のモットーである「年齢を重ねるほどに咲き続ける知的で美しい女性」を紹介するインタビュー記事。

★クルム伊達公子さん特別インタビュー

37歳で現役プロテニスプレイヤーに舞い戻って現在40歳の彼女。・・・・美しいです。
そう、若かりし頃の彼女を見て美しいと感じた事はなかった、なぜなら余裕が感じられない女性というイメージだったのだ。
ドイツ人レーサーのマイク・クルム氏との出会いが彼女を変貌させていった。
不妊治療もやっていた中、彼は優しく「君が君らしくあって欲しい!」と言ったそうだ。子供がいようがいまいが二人の愛に迷いはなかったのです。そして彼女は忘れられなかったテニスへ復帰する。

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いつでも彼がそばにいる、そんな安心感と愛が究極の戦いに挑んでいけるのである。
そして、あの若い時とまったく違うテニスを展開し始める。打点の高いショットは変わらないが、力ではなく技で相手を翻弄していく試合運び。

なによりも彼女が努力し前に進んでいく姿は、この「婦人画報」のコンセプトの「年齢を重ねるほどに咲き続ける知的で美しい女性」にぴったりなのである。

この記事中にセピア色の写真の構成がとってもステキで、取材した方も言ってましたが彼女のえくぼが可愛いんです。ちなみに着ている白シャツ(78,750円)ニット(92,400円)ともにキートン。
これまた庶民から程遠いなぁ^^シマムラと大違いだわ。



朝、ご主人と子供たちを送り出したあと、まったりと珈琲でも飲みながら非日常空間を感じられる本の中の1冊です。あなたもいつまでも知的で美しく咲き続けてくださいな。


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月に一度目の栄養と心のゆとりを自分に与えてあげるのも、いい女の条件なのかも知れませんね。


詳しい内容はこちらで。⇒ 婦人画報2011年1月号


~嬉しいお知らせ~

新年号から定期購読をお申し込みいただいた方には、今大人気の Think Bee!が婦人画報のためにオリジナルで作った、オリジナルミニポーチをプレゼント!
世界に3台しかない機会で織ったゴブラン織の布を使用した、婦人画報読者にならないと手に入らない一品です。

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可愛い!いろんな用途で使えます。





《あとがき》
この記事の写真を撮って書いてるそばで猫がニャーニャー鳴いてブラッシングと散歩の要求です。
しっかり現実に戻ります^^


ブログで口コミプロモーションならレビューブログ からサンプルを頂きました。




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レビューブログ コメント:5 トラックバック:0
コメント:
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学生のころ、東京在住の親戚の叔母さんが、この雑誌を定期購読してました。
たまに、遊びに行くといつもこれがおいてあった。
東京のオバサンはハイカラだなあ~と思って読んだこと思い出しました。
たしか主婦と生活社?
なんか懐かしい思い出です^^
by: タフィー104 * 2010/12/05 14:53 * URL [ 編集] | page top↑
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「キートン」と言われても??
いい女になれずに終わるのもなんだから婦人画報読みます。今週美容院行くからね(笑)
by: yuyuno * 2010/12/05 15:40 * URL [ 編集] | page top↑
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「年齢を重ねるほどに咲き続ける…」というモットーがいいですね。
私もいい年なので、こういうフレーズには、とても惹かれます。

クルム伊達公子さん、いいですよね。
40歳のテニスプレイヤーにしてあの余裕。
「愛」から生まれていたのですね^^
素敵な話です!!
by: ゆっきー * 2010/12/05 17:47 * URL [ 編集] | page top↑
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以前週末プレイヤーであった私は
伊達さんの大ファンです。
日本テニス史のなかでも一番の戦績を
残してる大天才ですね。
ピーク時であった20台の後半で突然の引退。
あのまま現役でいたら4大大会での優勝もあったはず。
当時は残念でたまりませんでしたが本人もいっぱいいっぱい
だったのでしょうね。
体力は落ちても精神力と技術で世界のTOPプロと
互角の勝負をする彼女はみごとというほかありませんね。
by: vivid * 2010/12/06 09:03 * URL [ 編集] | page top↑
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★タフィー104さんへ
今はアシェット婦人画報社といって独立してるみたいですよ。
そうそう、私も年の離れた姉がたまに読んでました。重い本で大人の女の本ってイメージでしたよ。
コメントありがとうございました。

★yuyunoさんへ
美容院で読むんだけど、手が疲れてねぇ^^
軽い女性週刊誌にしちゃいます。

★ゆっきーさんへ
そうそう、30~50代、一番輝けるかもしれません。私の経験かな?(笑)
いろんな見聞をしてゆっきーちゃんもいい女目指してね^^

★vivid さんへ
私も主婦になっても週末には試合に出てた人間です。まぁソフトテニスでしたけどね。
そんな頃、テレビで良く観ましたねぇ。あの国別対抗戦のグラフとのフルセット、今でも覚えてます。
見事です。今の彼女に20代の足と回復力を与えたら簡単にトップになりますよ!
by: mu.choro狸 * 2010/12/06 14:22 * URL [ 編集] | page top↑
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