勝手気ままに楽しんで・・・Ⅱ

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伊豆松崎 『長八美術館』。

2011/01/29(Sat) 16:14
『長八美術館』は婦人画報の2月号にパワースポットの一つとして紹介もされてました。


   長八



入江長八は天祐又は乾道と号し、文化12年8月5日(1815年)伊豆国松崎村明地に生まれました。
父は兵助、母はてごといって貧しい農家の長男でした。生来の手先きの器用さに将来は腕をもって身をたてようと志し、12才のとき同村の左官棟梁関仁助のもとに弟子入りし19才のとき、青雲の志やみ難く江戸へ出て絵を狩野派の喜多武清に学びました。

かたわら彫塑の技を修めてこれを左官の業に応用し、漆喰を以て絵を画き或は彫塑して華麗な色彩を施し、新機軸をひらいてついに長八独特の芸術を完成しました。

以上、↓ のサイトから引用させて頂きました。
伊豆の長八美術館は⇒ こちら

では内部にご案内しましょう。


白を基調とした美しい美術館でした。


   長八1


「伊豆の長八は江戸の左官として前後に比類ない名人であった。浅草の展覧会で長八の魚づくしの図のついたての出品があったことを覚えている。殊に図取りといい、こて先の働きなどは巧みなもので、私はここでいかにも長八が名人であることを知った」。-高村光雲

長八の漆喰鏝絵は西洋のフレスコに優るとも劣らない壁画技術として、芸術界でも高く評価されています。
(ここまでまた引用しちゃいました。)



   長八3

こうして下絵を描いて漆喰をコテで盛っていくそうです。




   長八4

龍は他にも作品がありました。




   長八5

盛り上がってるの解りますか?


こんなのも渡されました。

   長八2

これなら、細かい絵も盛り上がりがよく解ります。


『岩科学校』もここ『長八美術館』も写真撮影完全OKだったんです。それが本当ですよね、だからとっても楽しめましたよ。
次回ももう少し展示品の写真が続きます。



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お出掛け コメント:10 トラックバック:0
コメント:
--No title--

こんばんは!
高村光雲をうならせるのですから、どんなにか素晴らしかったでしょうね。
才能のある人が取り組んだものは神がかりのようなものを感じます。
で、パワースポットとなるのでしょうか。
写真OKが嬉しいですね。
by: うふふ * 2011/01/29 20:57 * URL [ 編集] | page top↑
--No title--

今晩は、雑誌に載った所に行くのは、楽しいですね。同じように写真も写せるし。
写真OKは嬉しい、いっぱい写したのね。
楽しみです。
by: paarubi * 2011/01/29 21:26 * URL [ 編集] | page top↑
--No title--

この美術館、素敵ですね~
壁も白く、光が沢山降り注がれる造りなのか
明るい感じがします^^
写真がOKなのは嬉しいですね!
by: ヴィオラ * 2011/01/29 22:14 * URL [ 編集] | page top↑
--No title--

すごい~!
ここ、見に行きたいです!!
漆喰でここまでできるなんて、見事ですね。
確かにフレスコ画に引けをとりませんね。
フレスコ画はしっているのに、漆喰鏝絵のことは知らなかった~。
もっともっと知らなくちゃですね(^^
by: にぽぽ * 2011/01/29 22:48 * URL [ 編集] | page top↑
--No title--

こんばんは
また飲み方で・・
あいや一応言い訳を(--;

ウ~ンこんなアングルですか・・
感性だなぁ
凄くいいです^^V
by: ただチャン * 2011/01/29 23:12 * URL [ 編集] | page top↑
--No title--

>写真撮影完全OKだったんです。それが本当ですよね。

全く、おっしゃるとおりだと思います。
なんのために写真撮影がダメなのか?
写真が流出するとその美術館とかに行かなくなりますかね?
そんな人は、どっちにしても行きませんって!

ということで芸術を堪能いたしました。

どうもです。v-14
by: かわい * 2011/01/30 02:41 * URL [ 編集] | page top↑
--No title--

龍の血が騒ぐ~!!

本日、これに尽きます

立派ですね
荘厳ですね
強そうですね~。


絶対これに食いついてくると
思ってるでしょうねぇ~。
by: ひばり組らん太郎。 * 2011/01/30 04:21 * URL [ 編集] | page top↑
--龍--

v-219v-219v-219
私も絶対これに食いついてくると思っていました。
案の定でした。
by: 茶々 * 2011/01/30 04:39 * URL [ 編集] | page top↑
--No title--

この美術館は設計者が建築の賞を取っている素敵な建物なんですよね。
長八さんの芸術もすごいし、建物の至る所に見られる左官技術も素晴らしい!
by: yuyuno * 2011/01/30 15:45 * URL [ 編集] | page top↑
--Re: コメントありがとうございました。--

今コメントのお返事を書いてエンターを押したら全部消えた!もぉー!!たまに繋がってないの気づかなくて書いたものを全部パァーにしちゃう事しばしばです。これってめっちゃ腹立つんだよね。

★うふふさんへ
この方は好きな絵を勉強していたんですね。でも生活のために左官をしたと思われます。
でも、与えられた仕事の中に遊び心を存分に発揮してます。お金持ちの家では彼に頼んだとも思われます。
こうして絵が残ってるのも嬉しいです。

★paarubiさんへ
写真OKは嬉しいですよね。
でも、美術館の絵を撮ってはいけない理由はいろいろあるでしょうがお客さまに不親切ですよね。

★ヴィオラさんへ
ここは周りが田んぼと背に山を抱えたとこに建ってます。
だから白が目立つのかも知れないけど確かに美しい美術館でしたよ。

★にぽぽさんへ
ここは歩いて行きましたがにぽぽちゃんなら平気な距離ですよ。
漆喰でここまで美しい絵を描けるって素晴らしいですよね。写真は撮らなかったですが、壺も作ってましたよ。
是非行ってみて^^

★ただチャンさんへ
飲み会だったのね。
飲める方は楽しいよね、飲んでくだらないことは忘れてさ^^

★かわいさんへ
写真を撮ってネットで流そうが興味ある方は必ず美術館に訪れるはずですよ。
まぁ、世の中悪用しる頭のいい人がいるからなぁ、そんな輩のために撮影禁止ならふざけてますよ。

★ひばり組らん太郎。さんへ
予定通り食らいついてくれて感謝^^
素通りされたらどうしようかと(笑)

★茶々sなんへ
嬉しい計算でした^^
いっぱい龍を題材に絵などを残しているんですが、まぁ1枚アップすればいいでしょうね。

★yuyunoさんへ
白が基調だから美しいのかもね。
春や初夏の時期、あたりが緑色になったらもっと引き立つのかもね。
by: mu.choro狸 * 2011/01/31 10:19 * URL [ 編集] | page top↑
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