勝手気ままに楽しんで・・・Ⅱ

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認知症の看護・介護について。

2011/03/11(Fri) 09:29
今日は認知症 ケアのお話です。

自分だけは、うちの家族だけは・・・・はないと思いましょう。

困るほど競馬や競輪に行ってたお父さんが家の中のこもるようになったとか・・・
何でも興味を持って進んでやってたのに、興味を示さなくなったとか・・・
散歩が好きで写真も好きで毎日歩いて撮ってたのにやらなくなったとか・・・・これ、わたし?

もしかしてと感じたら家族だけで考えてないで地域の専門センターに相談してみたらいいですよね。

先日テレビで、認知症 介護施設で小学生の学童保育も一緒にやっているところを見ました。
無意識に同じ事を何回も言う・・・・これを子供の勉強をみてやりながら何度もダメなところを注意する。
無意識に徘徊をしたがる・・・・これを町内のパトロールとしてやっている。

認知症の特徴を逆手にとった、これはすごい試みだと感心させられたけど、この方々はもう認知症 介護の必要な方々です。

重い認知症だけでなく、軽いうちに認知症を早く察知して専門の医療機関や地域の専門センターへ相談して、早期なら薬で和らげることもできると思うの。
認知症 看護を若い方々が家族だけでしていれば働けなくなり生活も精神的にも辛く、家族中が不安定になっていきます


私自身、いつも思いながら毎日を過ごしています。
団塊の世代の私たちです。もう何年かすると日本は極度な高齢化社会へと突入していきます。避けられないのです。私はそんな中の一人ですもの。


極度の高齢化社会を迎えたときの日本の介護費用はどうなるのでしょうか。個人の問題ではなくなってきますよね。
私も国全体のことまでは考えられないけど、一個人として子供達に多いなる負担を掛けたくないと思っているんだけど・・・・

認知症の記事を書くのはこれで3回目だけど、個人の問題だけでなく国全体の問題なのだと思いました。



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コメント:
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痴呆については私と嫁さんの両親4人でデットヒートを繰り広げていますが・・・
私の父がリードしています。
仕事を引退してからの腑抜けっぷりが・・・
何か趣味でも探して欲しいです。
by: こちくん * 2011/03/11 09:34 * URL [ 編集] | page top↑
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自分のことですが 負担にならない程度で 緊張感と責任感など背負うのもいいように感じています。
私も退職してしばらく経ちますが 学生時代や勤務時代の仲間との懇親も積極的に参加しています。
幸い周りには認知症はいませんが 母や義母など寝たきりで介護が必要な状況が続きました。
歳はとりたくないですが いかんともしがたい現実ですからね。
考えさせられますね。
by: ビリア * 2011/03/11 09:43 * URL [ 編集] | page top↑
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私の家では祖母の介護が始まったばかりです。
数年前から認知症のお薬を飲みながら経過していますが、ここ1年で随分症状が進んでしまいました。
祖母がデイケアに通う事を楽しみに出かけてくれるので、私たち家族は随分助かっています。祖母の年代ではデイサービスやヘルパーの力を極端に拒否する人が多い中、祖母がデイケアに通うのが楽しみなので日中は時間が持てたりします。

家族のバランスと言うのは危機に弱くもあり、それで絆が深まったりとするものですよね。


ところで地震は大丈夫でしたか?
日頃のブログの内容から都心か千葉周辺にお住まいなのかと思っております。
大きな地震でしたから案じております。
by: 末摘花 * 2011/03/11 16:12 * URL [ 編集] | page top↑
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★こちくんさんへ
お父さんがリードしてますか・・・どうしても男性はね。
趣味や地域と関わりができると認知症になりにくいかもね。そういう年頃なんですよ。

★ビリアさんへ
そうですね、年をとるという事は何が起きてもおかしくないですもんね。
ビリアさんみたいに積極的に関わりを持ってるとならないですよ。あとは病気や怪我からなる場合があるからそこを気をつければね。

★末摘花さんへ
ありがとう、そうです、千葉市内ではないですがそこから少し東京寄りです。すごい揺れでびっくりでしたが体は無事です。
そうですか、おばあちゃんの介護が始まりましたか。
デイケアを嫌うお年寄りが多いんですよね。でも喜んでるなら家族中で助かるねぇ。それで絆ね、ホントにそうかもね。おばあちゃんがそれを与えてくれてるのかも。

by: mu.choro狸 * 2011/03/11 19:30 * URL [ 編集] | page top↑
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今まさに我が家は母の軽い認知症に面しています
幸い息子が同居しているので私が悲鳴を上げる手前で何かと助けてくれています
この問題は此の高齢化時代には避けて通れない道ですね
by: kani * 2011/03/11 22:27 * URL [ 編集] | page top↑
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